カンボジア - アンコールワット プノンペン シェムリアップなどフリープランで楽しむ旅行情報満載!

2009/2/23 月曜日

【観光・地域情報】 カンボジアでロッククライミング

チームACNの人々(ちょっと男くさい)

ちょいと男くさいクライマー達

左側の岩場上部にいる点がクライマー

左側の岩場上部に登っている女性がいます 

ロッククライミング。

このくそ暑いカンボジアでなんでクライミングなどせんといかんのだという気持ちもあるのですが、他に楽しみもないので週末行ってます。

 シェムリアップから比較的近い岩場はというと「バンテアイミエンチェイ州の州都シソポン」とプノンクーレン。

個人的にはルート数が多く、岩までのアクセスもいいシソポンがお勧めです。シェムリアップからだと2時間ほどで到着しますしね。

ここにある 「プノンチンチェン(崖山の意)」寺、後ろには立派な石灰岩の岩場があり、とりつきまでは徒歩5分。

ちなみに、岩のすぐ近くにプール付きのゲストハウスもあり、1泊2日の遠足&宴会クライミングには最適です。

ボルトはすでに何コースか打ちこんでますので、興味ある方は連絡くださいませ。

関連サイト

ACN アンコールクライマーズネット (現地クライミングクラブ)

http://www.angkorclimbers.net/acn_index.html

西村個人ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/seishiron/45231336.html

カテゴリ: 観光・地域情報 — 西村清志郎 @ 21:33:13

2009/2/12 木曜日

【ローカルライフ・育児】休日はどこへ行く?

鶏の丸焼き

休日はだいたい家で子供と過ごして終わってしまう私ですが
たまに「家族で出かけよう!」となると、どこへ行こうかいつも悩みます。
シェムリアップ、家族で時間をつぶせるところがあまりないんですよね…。
遺跡へ行くにはチケットが必要だし、のんびりできる公園もないし。
クメール語で「遊びに行く」は「ダウレーン」と言いますが
(ダウ=歩く、レーン=遊ぶ。まあ、歩くというのはバイクや車で走るに等しいんだけど)
休日の夕方、家族何人かがバイク1台に乗って、ぐるぐる走っている姿が見られますが
あれ、ほんとに乗ってるだけ、だったりするんですよ。言葉のとおり「ダウレーン」。

でもこの間、見つけました。
シアヌーク・イオン博物館近くの空き地&道路一帯が
一大アミューズメントスポット(?)になっていました。
簡単な遊園地と、ものすごい数の屋台。近くにはゴザなんかも敷いてあります。
アミューズメント…といっても、結局屋台で買って食べてのんびりするだけなんですが
それでもその数がすごいので、見てまわるだけでも面白いです。

バイクに乗って、食べて飲んでのんびり。
それだけで楽しめるカンボジア人って、トクだなぁ。

カテゴリ: ローカルライフ・育児 — やはの @ 12:43:15

2009/2/10 火曜日

【プノンペン】トッケイのへび

カンボジアをはじめとして、アジアの国には「トッケイ」と呼ばれる大ヤモリ(wikiより)が生息しています。プノンペンではあまり姿を見かけることはありませんが、夜、寝ながら鳴き声を数え「あ、今日は7回だ、ラッキー!」と喜んだりしています(7回続けて鳴き声を聞くと幸運が訪れるとか、他に5回説も)。

トッケイは鶯のように若いときは鳴き声が続かず、うまくないそうです。また、年をとると肝臓が大きくなりすぎて声が上手に出せなくなるそうです。そこで「トッケイの蛇(正式名称わかりません)」がトッケイの肝臓を食べてあげるのだそうです(!!)

しかも、トッケイはこの蛇を見ると、肝臓を食べてもらいやすいように、大きな口を開けて待っているのだそうです!うはっ、口から肝臓を食べに行くとは。間違って違う器官を食べちゃわないかしら。

カテゴリ: プノンペン — ezawa @ 9:35:11

2009/2/3 火曜日

【カンボちゃんのカンボジア色々】獅子舞

今回は、中国正月に見た獅子舞をご紹介。

ホテルなどで同じユニフォーム(Tシャツと、獅子の足ずぼん)

を着た少年たちが太鼓、シンバルを鳴らしながら厄払い?をしておりました。

これには、お客さん達も大喜び。

ホテル外に祭られている神様の前で踊り、ロビーに祭られている神様の前で踊り、

レストランへと移動していました。

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良く練習しているのでしょう、獅子舞はちゃんとまばたきもしておりました。

中国正月中は、この獅子舞チームinトラックの荷台を、市内でちょこちょこ見かけました。

ああ、忙しや。

やっぱり、華やかですね。季節感が恋しいここ、カンボジア。

獅子舞、よかったです。

カテゴリ: カンボちゃんのカンボジア色々 — 品田 @ 10:53:02

2009/2/2 月曜日

【ローカルライフ・育児】やし砂糖

砂糖やしの木
やし砂糖作りの現場を見に行ってきました。
やし砂糖とは、砂糖やしの花からとれる蜜を煮詰めて作った砂糖で
カンボジアではとてもポピュラーなお砂糖です。
一口に「やし」と言っても、沢山の種類があるのですが
遠くから見ると先がポンポンのような形をしたのが砂糖やし。
そのまた昔、ジャヤバルマン7世が砂糖やしの植林を奨励したとかで
東南アジアでは、特にカンボジアに多くみられるそうです。

砂糖やしの花蜜を竹筒にためて、鍋で2~3時間煮詰めると、だんだん飴色になってきます。
そこで火からおろして、さらに棒でかきまぜて、型に流して出来上がり。
できたてのやし砂糖をいただいたのですが
まだあったかくて、優しい甘みがふわっと口の中に広がりました。
この砂糖やしからは、砂糖だけでなく、色々なものが作られます。
花の蜜からお酒やお酢。葉っぱは家の屋根や壁。枝はカゴ。
実の殻は、コップやしゃもじ・・・などなど。
1本の木で大活躍です。

バンテアイスレイ遺跡に行く途中の道に、やし砂糖を作っているお家が沢山あるので
興味のある方は、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。
(写真のお鍋が目印です)

やし砂糖作り

カテゴリ: ローカルライフ・育児 — やはの @ 19:02:23

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