2008/9/22 月曜日
【ローカルライフ・育児】カンボジアのお盆「プチュン・バン」
カンボジアのお盆「プチュン・バン」が始まりました。
プチュン・バン、実はもう1週間前から始まっていて
今月の30日まで2週間も続きます。
祝日でお休みになるのは最後の3日だけですが、もうみんなお盆気分真っ盛り。
カンボジア人にとってお盆とお正月は一番の楽しみ。
昔の日本人と同じですね。
さて、昨日は私も家族と一緒にお寺に行ってきました。

まず着いたらお線香をあげて、それからお坊さんに寄進をします。
寄進するものは、ご飯、おかず、お線香、砂糖、胡椒や水、コンデンスミルクなど。
お盆のようなものに入れて差し出すと、お坊さんはお経をあげてくれます。

沢山のお坊さんが集まってます。


寄進されたごはんやおかず。すごい量ですね!
お盆期間中、お寺では明け方「もち米投げ」が行われるそうです。
もち米を小さく丸めたものを、各人が持ち寄って地面に投げるそうですが
これは、死んで地獄に落ちた人たちが、年に1回お盆の間だけそこから出てくるから
その人たちのために投げるのだという、仏教のお話に基づいているそうです。
お盆はあと1週間続きます。
カンボジアに来られる方、お寺を覗いてみてはいかがですか?






















読込中...
最近のコメント