2008/6/30 月曜日
【ローカルライフ・育児】カンボジアの赤ちゃん用語
こんにちは!もう6月も終わりですね。
さて今回は、赤ちゃんによく使うカンボジア語を紹介したいと思います。
少々マニアックですが、お付き合いください。
まず、使用度No.1の「ねんね」。
カンボジア語では「イーン」といいます。
「イーン ハウイ(ねんねしたよ)」とか「イーン!(ねんねしなさい!)」とか。
次に「おっぱい・ミルクを飲む」は「マムマム」。
これもよく使いますね。「マムマム ティエッ(もう少し飲みなさい)」とか。
赤ちゃんの仕事は飲むことと寝ることですから。
「泣かないで」は「コム ヨム」とか「チョップ ヨム」
「オムツ」は「カオ タック ノーム(直訳:おしっこのズボン)」
「うんちが出る」は「チュオッ」
「抱っこする」は「ポー」
オムツ替えの時などに使う「じっとしてて」は「スニエム」
そして「離乳食」は「ニャム ボボー(直訳:おかゆを食べる)」
カンボジアの離乳食は総じておかゆなので、そう言うのかもしれません。
ちなみに日本では5ヶ月で離乳開始ですが、カンボジアでは6ヶ月からです。
赤ちゃんの呼び方ですが、男の赤ちゃんは「アオーン」、女の赤ちゃんは「ミオーン」。
元気すぎる子には「クバール コーイッ(わんぱくね!)」と言ったりします。
動物では、牛のことは「ウンモ~」、猫は「ミャ~オ」。
(ウンモ~はウにアクセントです)
ところで不思議なんですが、一番ありそうな「ワンワン」がないんです。
犬に対しては、普通に「チカエ(犬)」。なんででしょう?






ここは街中の’Old Market’の北側にある’Bar Street’毎晩カーニバルかよと思うくらい、毎晩ににぎやかにやってます。
このフェステバルでは、日本人バンドもでてていて、かなりの盛り上りだったようです。
最後の執り? ちょっと変わったフランス人とイタリア人の奇妙なコラボレーション。これまた、奇妙な楽器で奇妙なフェステバルにしてましたね。しかし、一体あのコンセプトはなんだったのでしょう~







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