2009/3/12 木曜日
カンボジアをはじめとして、アジアの国には「トッケイ」と呼ばれる大ヤモリ(wikiより)が生息しています。プノンペンではあまり姿を見かけることはありませんが、夜、寝ながら鳴き声を数え「あ、今日は7回だ、ラッキー!」と喜んだりしています(7回続けて鳴き声を聞くと幸運が訪れるとか、他に5回説も)。
トッケイは鶯のように若いときは鳴き声が続かず、うまくないそうです。また、年をとると肝臓が大きくなりすぎて声が上手に出せなくなるそうです。そこで「トッケイの蛇(正式名称わかりません)」がトッケイの肝臓を食べてあげるのだそうです(!!)
しかも、トッケイはこの蛇を見ると、肝臓を食べてもらいやすいように、大きな口を開けて待っているのだそうです!うはっ、口から肝臓を食べに行くとは。間違って違う器官を食べちゃわないかしら。








読込中...
最近のコメント