カンボジア - アンコールワット プノンペン シェムリアップなどフリープランで楽しむ旅行情報満載!

2009/9/27 日曜日

【観光・地域情報】お盆

こんにちは。

クロちゃん1です。カンボジアはお盆も終わっていつも通りの生活ですね。

今年は18日からお盆に入りましたがそのちょっと前に中国盆に入るそう。クロちゃんの家ではご先祖様にご飯が供えられてました。

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普通はもっと気合を入れて作るようですがクロちゃんの家は信仰心が足りないのか出来合いのお菓子とか肉まんが多いですね。鶏丸ごとはお供えものの基本のようです。

ちなみに右側の皿のお札は偽札です。

お供えの後に外で火を焚いて燃やします。 他にも紙で出来たシャツとか燃やします。天国のご先祖様が使えるようにでしょうかね・・・。

カンボジア盆に入ったときは隣の人がご飯を2品くれました。

お盆のときにはたくさん料理を作って近所の人に分けてあげたりするのだそうです。お寺にも料理を持って行ってお坊さんにささげます。クロちゃんももっと料理が上手になったらお坊さんにささげたいと思います。

カテゴリ: 観光・地域情報 — クロちゃん @ 16:09:31

2009/9/22 火曜日

【観光・地域情報】THE SOTHEAでクッキングクラス

こんにちはクロちゃん1です。

先日ザ・ソティアホテルにてクッキングクラスに参加をしました。

ザ・ソティアホテルは5つ星 の新しいホテルです。

クッキングクラスの参加者は5名、カンボジア人シェフによる英語での説明でした。ゆっくり説明してくれるし、料理なので見て覚える感じなので言葉はあまり関係ないかな。キッチン内の他のスタッフも気配り上手で苦手なところは手伝ってくれます。

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挑戦した料理は「アモック」

カンボジアの料理では代表的といわれるもので、白身魚のココナッツ風味のカレーです。

材料を細かく刻んだあとは伝統的な木の鉢に入れトントンとついてペーストにしていきます。

その後は鍋に油をひき、作ったペーストや調味料を合わせて仕上げます。だんだんカレーのにおいがしてきて感動です。日本ではルーやペースト入れるだけですから一味ちがいます。

不思議なのはチリを入れたはずなのにほんのりやさしい甘さなんですよ。

火を止めて白身魚を加え、余熱で軽く火が通ったらバナナの葉で作ったカップに入れて蒸し器の中に。

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10分程蒸して出来上がりです。

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ミキサーなんて使わなくてもできあがってしまう料理

そして使うココナッツミルクも缶ではなくナチュラル!

日本ではこんな体験なかなかできないですよね?

カンボジアにお越しになったときは遺跡観光は半日くらいお休みをしてカンボジア料理体験はいかがでしょう??

ザ・ソティアホテルの料理教室をご希望の方は→こちらから

カテゴリ: 観光・地域情報 — クロちゃん @ 18:55:33

2009/8/17 月曜日

【観光・地域情報】オレンジの名産地

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こんにちは。
先日、クロちゃん1に引き続き、私もバッタンバンへ行って来ました。
シェムリアップから車で3時間。最近は国道がきれいに舗装されたので
なかなか快適な道のりでした。

日帰りだったので、あまり観光らしきことはできませんでしたが
ちょっとバッタンバンの名産をご紹介します。

バッタンバンといえば、何といってもオンレジ!
「クローイ・バッドンボーン(バッタンバン・オレンジ)」と言われるように
カンボジアでは広く知れ渡っています。
皮は緑。果肉はオレンジというより黄色っぽい。
味は、ちょっと甘みは薄いけど、酸味が少ないさっぱり味です。
搾ってジュースにしてもグー♪
ただ、種が多いのが難かな…。
ちなみに価格は、40個で30,000R(約7.5ドル)でした。

バッタンバンへ行った際には、ぜひご賞味ください。
カンボジア人の知人にお土産として買っても、喜ばれますよ。

バッタンバンへのバスボートはこちら。

カテゴリ: 観光・地域情報 — やはの @ 17:38:18

2009/7/5 日曜日

【観光・地域情報】バッタンバン博物館

こんにちは。クロちゃん1です。

バッタンバン旅行の続きを・・・

今までバッタンバンには何度か行きながら毎度逃してきた「バッタンバン博物館」。周囲のカンボジア人には「あんなとこ行ってもつまらないよ~石が置いてあるだけだよ~」なんて言われつつ言ってきました。

実際入ってみると確かに無造作においてあるだけですが・・・。

(* 館内撮影禁止のマークがあったので写真は撮っていません。)バンテアイチュマールからの出土品も展示されており、ちょっと行った気分になることができます。またガラスのショーケースに入っているわけではないので直に見えます(触っちゃだめですよ)。リンテルが多いのですが近づいてじっくり見られるので遺跡好きや彫刻好きの人にはおすすめです。サンスクリットの碑文も少しありました。

博物館のスタッフの子どもは床をはいずっているし、館内に蝋燭やら線香やらあげる場所があって、展示物なのかどうかもよくわからなくなりました。そもそも展示というよりは年代と出土場所を記載して置いてあるだけですけれど。

でも行ってよかったです。入場料もリーズナブルだし(1$?)、ローカル感にあふれていて!!バッタンバンを訪れる機会があったら是非見学に言ってみて下さい。

最近は道も整備されて、車なら3時間かからないと思います。

バッタンバンへのタクシー→はこちら

カテゴリ: 観光・地域情報 — クロちゃん @ 14:37:15

2009/7/3 金曜日

【インターンライフ】プノン・クーレン

こんにちは、山続きですみません(^^;)とくなりです。

今回は、ツアーデスクにいた時の
休日に行ったプノン・クーレンのご紹介です。

聖なる山と呼ばれ人々の信仰の場となっている
プノン・クーレンへはシェムリアップから約1時間半。

日本人&カンボジア人スタッフと共に
バイクで連れて行ってもらったのですが…

道がガタガタですね~^^

ってレベルじゃなかったです!

コブと穴を避けながら進むのですが
体が何回も浮きました!

こ、こわい!!も~帰る~!!!

と、半泣きになりながらも無事に到着。

入り口で蓮の花や線香を買ってお供えをします。
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それからお坊さんに占いをしてもらったり

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巨大涅槃像を見たり

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ちょっと引き返して、滝に入ったり。

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大人も子供も、大はしゃぎ。微笑ましかったです。

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カンボジア人がほとんどでした。
外国人は入山料20US$がいるので す~。

それでも、一味違ったカンボジアが
楽しめて良いですね♪

※ちなみにルートをはずれてしまうと、
まだ地雷が残っている危険があるので、
観光の際は、ローカルガイドさんとご一緒に。

ツアーはこちら

2009/6/30 火曜日

【インターンライフ】プノン・バケン

こんにちは!インターンライフを書くことになりました、とくなりです。

シェムリアップに来てまだ一ヶ月です。が、先日
首都プノンペンへの出張からシェムリアップに
着いたとき、故郷に帰ったかのように、とてもホッとしました。
この緩い雰囲気が落ち着くんです~。

さてこの一ヶ月を思い出しながら、更新していきたいと思います。

まず、私はマガジン制作で来たのですが、
最初の2週間はお勉強でツアーデスクに入ることに。

(わー楽しそう、もしかしたら遺跡に行けるかも?)
などと、期待に胸をふくらませていたらビンゴ!

ツアー同行として遺跡観光することに。

今回はその時に行ったうちのひとつ、
プノン・バケンからの夕日鑑賞をご紹介します。

丘と階段を登り、遺跡まで目指すのですが
暑かったからか、結構体力使いました。そして
足場はよろしくないので、是非、スニーカーで。

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それでも登る価値ありです!
360°のパノラマではアンコールワットも見られます。

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観光客がいっぱいでした。
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いろんな国の人が、
この景色を見るために、ひとつの場に集まるっていいですね!

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この景色を眺めながら、この町で生活していくのか~考えると
なんだか不思議な感じでしたが、夕日にとても癒されました。

ちなみにツアーはこちら から。

2009/6/28 日曜日

【観光・地域情報】ワット・バナン

こんにちは。クロちゃん1です。

先日、バイクでバッタンバン州へ行って来ました。

以前はバッタンバンへ行く途中のシソポンという町までの道に未舗装の部分があったため道が悪かったのですが最近完全舗装されたため運転は比較的楽でした。(といっても3時間ちょっとかかりましたが・・・。)

バッタンバンではこれまたバイクでワットバナンという遺跡へ行きました。ワットバナンは町から25km程離れた場所にあります。道路はアスファルト舗装されていない箇所がありますが、車ならあまり気にならないと思います。

ワットバナン、かなり階段を登らなくてはなりません。

着いたときに上を見上げて、帰ろうかと思いました。

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頂上まで登るとマラソンをしてきたかのような息切れです。タオルとお水持参で行くことをおすすめします。

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頂上からは遠くまで良く見渡せます。

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ワットバナンは10世紀頃に作られたといわれています。祠堂は5つ、彫刻はあまり綺麗には残っていません。デバターもいくつかあるのですが綺麗なものはないです。dsc02246.jpg

ワットバナンの階段から向かって左側の道なき道を降りて行くと実は洞窟があります。入り口は狭いですが中は比較的広く涼しいです。電気もついているので安心です。(入場料1000リエル~)

洞窟の後はそのまま山を下ってぐるっと歩けば正面階段の方へ戻ることができます。

ワットバナンへ行くツアーはこちら→http://www.sketch-travel.com/cambodia/tour/tour.php?id=87

カテゴリ: 観光・地域情報 — クロちゃん @ 18:03:33

2009/6/22 月曜日

【観光・地域情報】西バライ

こんにちはクロちゃん1です。

シェムリアップには西バライと呼ばれる東西8km南北2knの巨大な貯水池があります。

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ちょっと海のように見えて癒されます。休日はカンボジア人が家族連れでやって来て大賑わいです。 クメール正月(4月)の時は大量に車でやってきてごった返していたくらい・・・。

また、噂ではバライの焼き鳥はおいしいとか。

バライの中央には島があり西メボンと呼ばれる遺跡もあります。有料ボートで島まで行くことが可能です。ここは今のところ遺跡入場パスは必要ないのでアンコールパスの期限が切れてしまった方にもおすすめ。

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ちなみにクロちゃん1の密かな野望は西バライを泳いで横断することです。

西バライへのツアーはこちら→ http://www.sketch-travel.com/cambodia/tour/tour.php?id=136

カテゴリ: 観光・地域情報 — クロちゃん @ 12:35:17

2009/6/18 木曜日

【観光・地域情報】バンテアイチュマール

こんにちは。 このたび、タイ国境近いシソポンから北へ約70㎞地点にある、バンテアイチュマール遺跡に行ってまいりました。

とにかくひたすら遠く、ひたすらでこぼこ道でした。  

720 シェムリアップ出発  

854 シソポン通過~シソポンからずっと未舗装の道になります~

1150 バンテアイチュマール到着

1230 バンテアイチュマール遺跡見学開始     

車を降りる所から第一回廊までは徒歩10分ほど     

第一回廊から反時計回りに見学

(レリーフ:生首を切られている場面、千手観音などの見学)    

外部を一周し、中央から内部に入り、見学

1345 バンテアイチュマール遺跡見学終了     

 途中トイレへ

1400 タプロ-ム見学

1420 出発

1720 シソポン通過

1930 シェムリアップ到着

時代:12世紀後半

創建:ジャヤバルマン7世

宗教:仏教 

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バンテアイチュマール観光所要時間:約1時間30 

片道:約4時間30分(復路は雨天のため約5時間)

 シソポンからの道はかなり悪く、また遺跡内もがれきを登らなければならず、かなり足場が悪いです。

しかし、修復の手がはとんど入っていないこの遺跡は、自然のままの形を残しており、

レリーフも大変興味深いです。特に千手観音は見ごたえがあります。 

ツアーご希望の方はこちらへ⇒ http://www.sketch-travel.com/cambodia/tour/tour.php?id=146

ちなみに・・・・こんな風に写真を撮るカンボジア人がいました。

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三脚持ってるーーー

カテゴリ: 観光・地域情報 — いしかわ @ 15:49:16

2009/6/12 金曜日

【観光・地域情報】 コーケー遺跡群

コーケー遺跡・プラサットプラントムコーケー遺跡・プラサットプラン

【観光・地域情報】 コーケー遺跡群

お勧め遺跡の紹介。シェムリアップから3時間ほどで到着するコーケー遺跡群。3時間といえばちょいと遠いかなと思ってしまいますが、行く価値ありの素晴らしい遺跡です。写真だけでは大きさが分かりづらいのですが、36メートル、7階建てビルと同じくらいの大きさ。 せっかくシェムリアップに来たんならこの遺跡行かなきゃソンソン。

 時代:928年
創建:ジャヤバルマン4世
宗教:ヒンドゥー教

シェムリアップから北東へ約120km、乾季で片道約3時間(雨季は約3.5時間)で遺跡群に到着。
 この地には928年から944年頃まで、アンコール地方から王都が移されていたが、王の死後、再びアンコールに王都を戻し、その後ずっと放棄された。遺跡群はプラサットトムと呼ばれる7段ピラミッド型寺院を中心に30以上の祠堂や貯水池跡等の遺跡が残っている。お薦めはプラサットプラム(五つの寺院)、ニエンクマウ(黒い貴婦人)、プラサットドムライ(象の寺院)等で寺院は比
較的綺麗に残っている。また、遺跡修復の手は入っておらず、乾季は土色、雨季は緑色と二つ異なった雰囲気を楽しめる。コーケー入場料が別途10$必要。
 シェムリアップから観光する場合、途中にあるベンメリア、ロリュオス遺跡群と組み合わせることできる。 

料金はガイド付きで一人110$

http://www.sketch-travel.com/cambodia/tour/tour.php?id=147

もしくはガイドなしで車一台110$(頭割可能)

http://krorma.com/yamato/tour2.html

カテゴリ: 観光・地域情報 — 西村清志郎 @ 10:32:14

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